県内で活躍している先輩たちの100種以上の職業を紹介
職業紹介
建築・インテリア・土木系
建築家
UZUMAKI
伊佐 直哉さん
芸術的な視点からモノ作り
建築事業の中心的な存在であり、建築物の設計や管理を行うのが建築家のお仕事です。よく似ている職業として「建築士」が挙げられます。一級建築士や二級建築士といった国家資格を取得して国土交通省に登録し、その仕事についている人のことを建築士いいます。 一方、「建築家」とは、どちらかというと意匠的な部分で、芸術家的であることをしめしています。
【夢を叶えた人にインタビュー】
建築家ってどんな仕事?
建築家とは、一般に建築における建物の設計や工事の監理などを職業とする人のことです。また、建築家は大きく分けて二種類の働き方があります。一つ目は、一般企業に就職して、会社勤めをするような建築家と、もう一つ目は、一個人として活動する建築家です。一つ目の建築家は、安定した給料がもらえ、公共事業など大きな仕事を社員みんなでこなしていきます。二つ目の建築家は、自身の会社をおこす働き方です。大きな事業を扱いことはあまりないのですが、自分の発想を思う存分発揮して、自身の作品を一から手掛けることができます。
パソコンを使って作業をしている様子
スケッチブック
対話している様子
県内業界の現状
昔はバブルのため人口増加で、建築ラッシュでしたが、今は前ほど良くはありません。それでもなお建設業界の景気は悪くありません。物価が高い、住宅の建設は減り、アパートやマンションなどの建設が増加しています。
給与・休日
初任給15から18万円
会社員として働くのか、自身の会社をおこすのかでも違ってきます。
会社員だと会社に準じた休日・給料が得られます。
こんな人におすすめ!
細かい作業が好きな人、絵を描くのが好きな人、新しいものを作るのが好きな人、模様替えが好きな人…。建築業界はおすすめしたい人の幅が広いです。
ステップアップすると?
環境デザイナー
この職業になるには?
専門学校、大学、芸術大学の進学、その他さまざまな方法があります。資格を必要としない建築家ですが、その分自身の実力が仕事に大きく影響してきます。建築家として、デザインや建築の技術だけでなく、お客さまや現場の方々とのコミュニケーションをとる能力も非常に大切です。
