IT・ゲーム・アニメ系
漫画家
マンガは世界で読まれる娯楽の最高峰!
夢を叶えた人にインタビュー
かぢば あたるさん
「正直よくわかんない(笑)」
もともと絵を描くことは好きだったのですが、漫画自体は高校のころまであまり読んだことがなくて、当時兄貴が読んでいた「アキラ」という漫画をふと読んでみたときに、衝撃を受けました。それから漫画を描いてみたい→プロの漫画家になろう!という考えでした。
取材に行ったりもしますが、基本は決まっていません。
基本的に描いてます。
「ファンレターをもらった時は、ほんとに嬉しいですね!」
アシスタントも居なくて、取材も自ら行っていて全てを自分でつくるものなので、人に褒められると凄く嬉しいですね。お子さんからも貰ったりするのでその時は特に嬉しいです。
逆に大変なことは、「角度」を描くことですね。
普段見ることのない「角度」を描くのが難しいです。
それが出せないと漫画の臨場感を出すことが出来なかったりするので。
「理想の漫画を描くことです」
やはり漫画家としては、自分の中で一番の漫画を生涯で残したいですね。
誰かに見せたいわけじゃなくて、自分で「超えた」と思える作品を描きたいです。
でもやはり完成したなら誰かに見せたくなるんでしょうね(笑)
勉強はやっておくべき。
歴史や科学とかはネタになるものも多いし、やっておいて損はない。
よく親が言う「学生のうちに勉強しておけ」っていうのは嘘じゃなかった。