建築・インテリア・土木系
鳶職人
夢を叶えた人にインタビュー
鳶士工事業 松原工業 松原 恭兵さん
安全第一
父の背中に憧れて
父が鳶職人をしていたことは私が鳶を目指した理由の大部分を占めます。幼いころから鳶をしている父を格好良く思っていていました。私の場合は、大学を卒業後父が経営している会社の入り、鳶職人を始めました。
7時頃に出勤し、現場でのミーティングを行い、8時ごろに作業を開始します。図面を見ながら足場を組んんだり、建築現場の代表の方とやりとりをしたりします。その他には、会社の経理も担当しているので事務所での事務作業も行っています。12時から13時までお昼休憩をとります。そこからまた作業を始め、18時ごろまで作業を行います。一日の間に10時から、15時からの2回に30分の休憩をはさみます。
しかし、日によって現場が異なるので、上記の場合と多少異なる場合があります。

専門職の技術を生かして
専門職なので、鳶職独特の技術を活かせたり、他の建築関係の職業ではない高所作業をしている時など、私たちにしかでいない仕事を行っている時にやりがいを感じます。しかし、何事もそうだと思いますが、仕事を覚えるまでは大変です。また、日々学び続けていて、学びの終わりもありません。また、現場によって作業方法も異なるので、各現場に合わせて行動しなければなりません。しかし、これらの苦労を乗り越えた時の達成感は、とてもあります。
経営拡大
経営力、組織力をあげて会社を大きくしていけたらいいなと思います!
技術アップに達成感
鳶職はとてもやりがいのある仕事です。やればやるほど、技術力はアップするし、日々達成感を感じられます。若いうちから、やるべきことをきちんと達成してから、社会に入って下さい。