ビジネス・金融・法律系

銀行員

預金や融資、為替などの金融業務を通してたくさんの人と関わる職業でやりがいのある仕事

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夢を叶えた人にインタビュー

沖縄銀行 小波津卓也さん

沖縄銀行

― 銀行員を目指したキッカケを教えて下さい ―

自分が成長できるような仕事を探していました!

私自身、初めから今の職業を目指していたわけではありませんでした。もとから県内志向だったので、自分が成長できるような県内の企業を探していました。その中で、入社後も勉強をしないといけないという環境に魅力を感じ、今の職業を目指しました。

― 銀行員の一日ってどんな感じすか? ―

意外!「外に出ている時間が多いですね」

朝の9時から30分、1時間ほどミーティングを行います。そのあと12時まで外交(あいさつ周りや、サービスについてのご案内)を行い、1時間ほどお昼休憩をとります。そして13時から16時までまた外交に出て帰社、18時ごろまで書類整理をして帰宅します。

銀行員のスケジュール

― 銀行員の仕事のやり甲斐は何ですか?逆に、この仕事の厳しさも教えてください。―

お客様のための仕事なのでとてもやりがいがあります!

私は融資を担当していて、その時に、相談に来た人が喜んでくれるのにとてもやりがいを感じます。教育ローンなどの相談に乗るととても喜んでくれます。また、その背景にいるお子さんのことなどを考えるともっと頑張ろうと気合が入ります。
また、銀行というのは公共機関なので、間違いなどが許されません。出金、入金などでも桁を間違えると大きな問題になるので、プレッシャーが大きいですがその分やりがいがあります。

― 将来、自分はこうありたいというキャリアプランなどありますか? ―

今よりも多くの人の力になりたいと思っています

今私は、個人の相談を対応しています。中小企業診断士の資格を取得すると法人のお客さまに対してもいろいろなアドバイスができるようになるので、現在はその資格取得を目指しています。

沖縄銀行 小波津卓也の写真

― 銀行員をこれから目指す後輩にアドバイスを! ―

いっぱい遊んで、いっぱい勉強して、いろんな経験をしてください

銀行の仕事は、人間力が必要です。コミュニケーション能力や書類作成などの総合的な仕事なので日々いろんな経験をして人間力を高めてください。

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