公務員系
地方公務員(沖縄県庁)
沖縄県という地方公共団体の職務を担当し、県民の生活のために奉仕する
夢を叶えた人にインタビュー
沖縄県環境生活部環境政策課環境評価班主任 新城洋明さん

沖縄に貢献したい!
大学在学中には化学を専攻して勉強したのですが、研究職よりも、環境行政という立場から、沖縄県の自立に寄与したい!貢献出来るような仕事に就きたい!そんな思いから公務員を目指しました。
毎日さまざまな事業や計画を確認・調整
8:30に出勤し、当日の新しい情報を新聞やTV、ネットなどで確認。それからおもに書類チェック。昼食は12:00から13:00に摂ります。午後からは関係行政機関や事業者と調整したりと…毎日さまざまな事業や計画を確認・調整・審査するという業務をこなしています。

沖縄県が良くなるんだ!という気持ちがモチベーション!
仕事は毎日大変ですが、この業務を最後までやり遂げることによって沖縄県が良くなるんだ!という気持ちがモチベーションとなっています。年数を重ねていくにつれ、仕事の視野は今よりもっと広がると思っています。アンテナを広げつつ、世の中を見つめ、自分自身の仕事を見つめて、沖縄県をより良くしていきたいです。また、なるべく環境に害を与えないで事業をするにはどうすればいいのか?専門家や事業者、住民など、色々な立場の情報・意見にも耳を傾け、その上でベストな判断を下さなければなりません。適切な判断を下す為には、やはり常に勉強していかなければならないと思っています。
1年目、2年目、3年目というサイクルの継続
公務員は部署替えが大体3年ごとにある為、3年サイクルで考えると、1年目は勉強しつつ、仕事する。2年目は1年目の反省を踏まえて仕事をしっかりやる。3年目はマニュアル作成等、職場に不足した部分を改善して後任へ引継ぐというサイクルを継続し、大きな視点に立って、沖縄県をより良くしていこうと考えています。
色んな所からの情報を吸収してみて下さい。色んな視点・立場で考えてみて下さい。