料理・食・流通系
調理師
美味しい料理はお腹を満たすだけでなく、幸せも与えてくれる
夢を叶えた人にインタビュー
ザ・ナハテラス 与那嶺 裕子さん

父に「おいしい」と言われたことがきっかけ
小学生の頃から母に代わり料理を作っていて、当時父に「おいしい」と言われたことがきっかけで料理をするのが楽しく感じる様になりました。自分が作った料理を食べて喜んでくれたことが本当に嬉しかったです。後に、フランス料理の特集番組を見た際に「料理は芸術だ。」とフランス料理の美しさに感動し「こんなにキレイなものを自分で作りたい!」と思い、本格的に調理師を目指しました。
09:00出社。出社後すぐ11:30から始まるランチの準備をします。ランチはバイキング形式の為、ランチが始まってからも補充をしつつ、翌日の仕込みをします。仕込みが終わると片付けと休憩があり、16:00から食材の発注をします。発注をしている間に先輩が仕込みをしてくれるので、発注が終わると残りの仕込みをし、16:30に退社となります。

お客様と接する機会が少ないので、お客様に褒めて頂くと本当に嬉しい!
今一番大変なことは食材の発注です。翌日のことだけではなく、何日も先のことを考えながら発注します。慣れないうちは何日も先のことを見据えて発注することは難しいです。
この仕事のやりがいは、お客様に喜んでもらうことです。最近だと、フルーツ盛りをお客様に褒めて頂けたことが嬉しかったです。お客様からフルーツ盛りへの要望があった為、その要望に応えられる様切り方を工夫して考えながらフルーツの盛りつけをしました。すると、お客様にすごく喜んで頂けた様で、とても嬉しかったです。お客様と接する機会が少ない私たちにとっては、お客様の声がすごく有り難いです。
絶対フランス行くぞ!
フランスに行きたいです。学生時代にフランス語を学んでいたので、まずは一度旅行に行きたいと思っています。旅行しながらフランスで勉強するための環境などを見て、次に料理の勉強をするため修行に行きたいです。

調理師は常に戦闘モード!
「積極的に行け!」って感じですかね。分からないことがあれば、自分から積極的に質問することが大切です。自分から質問するとやる気があると思われ、仕事を次々と教えてもらえるし、苦手なことにはアドバイスをしてもらえます。なので、積極性を持つことが大事です。多くの方が、調理師というのは「下積みが長い」という考えをお持ちですが、そういった概念に囚われず、もっと自分から突っ込んでいくべきだと思います。調理師は常に戦闘モードだと感じています!!