美容・ファッション系
服飾デザイナー
流行を先取りし、着る人がより輝ける服を考える職業
夢を叶えた人にインタビュー
株式会社日進商会 鈴木裕子さん
入社9ヶ月目の鈴木さん将来は国内国外と繋がる仕事がしたいそうです
きっかけは母が洋服に携わる仕事をしていたからでした!
母が洋服に携わる仕事をしていた影響で、小学生のときからものづくりが好きになり、中学生の時から自分で洋服を作ったりしていました。そして、高校生のときに自分の好きなことをしたいと思い、服飾の専門学校に行きました。そこからもっと興味がわき、服飾デザイナーの道に進みました。
時期や仕事によって変化するのであまり一定ではないですね。
まず朝8時半ごろに出社して8時50分から朝礼が始まります。そこから日によって変わってきますが、洋服のデザインをしたり、生地に合わせた型の作成や型紙作成、試作品の作成などを13時ごろからのお昼をはさんで行い、20時ごろに帰宅します。

自分のアイディアや商品が認められるのはとてもうれしいですね!
この仕事はものづくりの仕事なので、やはり自分の考えた商品や、開発・販売に携わった商品が売れて認められたときはとても嬉しくなり、やりがいを感じますね。
大変だと感じたのは、好きなことを仕事にしていますが、趣味ではなく仕事なので、世の中が求めているものをつくる。そこが楽しさでもあり厳しさでもあります。
県外や国外とつながるような仕事がしてみたいです!

とにかく興味があることにどんどん挑戦してください。また挑戦したときに大変なことがあってもそれで成長することができるので、ねばりづよく続けること。
また、手に職があるとそれを評価してくれる人が必ずいます。
楽しみながら頑張ってください。