事務・営業・販売系
SV(スーパーバイザー)
たくさんのお客様に来店して貰えるようなお店づくり
夢を叶えた人にインタビュー
株式会社 沖縄ファミリーマート 営業部スーパーバイザー 石垣 彰子さん
琉球大学法文学部卒業の石垣彰子さん(28)
もともとSVになる為に就活はしていなかったんですよ(笑)
大学生の頃の私は県内で就活をしていました。もともとSVになる為の就職活動はしていませんでした(笑)様々な企業を受験し、内定を頂くことが出来たのが、証券会社と沖縄ファミリーマートでした。どちらかを選ばなければならないことになった時、給与や待遇面で比べるのではなく、「より身近な地元への貢献」という視点で考え、選択しました。証券会社の営業は、世界の経済動向を常に把握しながら、お客様へ最適な資産運用方法を提案するというグローバルな仕事です。一方、沖縄ファミリーマートは、県内No1店舗数のコンビ二であり、24時間大人から子供まで、多くの県民が利用するお店です。そういった面で、沖縄ファミリーマートで働くことが、より多くの沖縄県民の生活に携わることができ、また日々の生活をより豊かで楽しくするお手伝いができる企業ではないだろうかと思いました。最終的な決め手となったのはファミリーマートの「共同成長の精神(CO-GROWING)」という会社方針に惹かれ、入社を決めました。CO-GROWINGとはお店もお客様も会社も社員も、ともに成長し発展していこう!という意味です。
常に現場とデーターの比較をしています。
実際に店舗に足を運び、現場の情報とエリアのデーターをすり合わせ、商品売り上げのヒントを掴み、店長へアドバイスをしていきます。たとえば、ある店で毎日、深夜おでんが全く売れていないというデータがあったとします。それが本当に売れないのか、あるいは売れないと決め付けて全くおでんを作っていないのか。それはデスク上では分かりません。本部と店舗を行き来することで、オフィスで確認する売上データと、現場で起こっている現象をすり合わせ、より多くのお客様のニーズを満たす店舗づくりに必要な具体策を提案していきます。

やりがいと大変なことは表裏一体。
私がSVをしている中でやりがいだと感じている点は、女性の視点でお店作りのアドバイスが出来ることです。女性SVは少ない反面、女性のお客様が注目する「トイレの清潔さ」「ヘルシーな惣菜の品揃え」など、男性SVでは気がつきにくい、細かいことに気づくことができます。そのため、男性SVからアドバイスを求められることもあります。ですが、細かいことにたくさん気がつく分、やりたいことがありすぎて仕事が山積み!!そこが大変なところです(笑)しかし、楽ばかりの仕事にやりがいは無いと思います。大変だからこそ、楽しい。大変さとやりがいは表裏一体だと思います。
女性の感性を生かした仕事を!
24時間体制であるコンビニは出産・育児をしていく女性にとって、働くことが難しい職種だと感じますが、SVで学んだ知識と経験を活かして商品開発や、商品ブランドの持つイメージ作りに携われる部署に配属されて、仕事を通して女性の感性を生かすことの出来るお仕事をするのが目標です!

可能性は無限大
社会人になると、仕事に集中するあまり、学生の頃に比べてのびのびとした自由な発想が生まれにくくなります。学生の皆さんには、自分の考えを小さくまとめずに、大きなことを考えそこから色んなことにチャレンジしていって欲しいです。
自分で自分の可能性を決めつけずに、チャレンジあるのみ!