料理・食・流通系
パティシエ
多くの人を笑顔にできるデザートを
夢を叶えた人にインタビュー
プチ・スウィート 儀保 南奈江さん
母の趣味がお菓子作りで、父は料理関係のお仕事をしていたので、小さい頃から必然とパティシエか料理人になりたいと思っていました。そこから、知人を通して今働いているプチスウィートを紹介してもらい、パティシエとして働くようになりました。
日によってやる内容は異なります。自分のレベルにあった仕事から初めて、自身のレベルアップに応じて徐々に仕事内容もレベルアップすることができます。だいたい、朝の7時ごろに出勤し、ケーキ作りの準備を行います。休憩はお店の忙しさなどを見て、交代ずつ入ります。そして午後は、補充のケーキ作り、店頭での接客を行い、掃除をして16時30分ごろに退社となります。

お客様の笑顔が一番嬉しい
自分の作ったケーキの味がおいしいと言われた時にとても嬉しくなります。また、友人からケーキを依頼され、自分なりにアレンジしたケーキを作り、それを喜んでもらった時にもやりがいを感じます。
逆に、ケーキを落としたり、仕込み前の計量ミスだったりと多くのミスもしてきました。また、パティシエでも、接客をすることがあるのですが、お客様への対応や電話対応などなれないことばかりで大変です。
家族や友人など身近な人、またそれ以外の人のことも「幸せ」にできるケーキ作りを行いたいです。誰かの笑顔が私の幸せ、仕事への糧となります。
ケーキのカットの様子
なりたい、と思った今がスタート
今はまだ学生で学業が忙しいと思うけど、現場で努力した人が上にあがれるので、いつからパティシエを目指しても遅くありません。パティシエになるための勉強も今のうちに地道にしていたら、将来いいパティシエになれると思います。